・・・私に回答を与えた存在は、上記の問答のあと、次のように言いました。
「哲学的な探求はこれくらいにして、ちょっと遊ぼう」
そして私の周りをくるくる回りだし、「愛している」「もっと委ねろ」「もっと任せろ」と言いました。
私は言われたとおりに委ねてみるのですが、心の底に疑う気持ちが残っているようで、完全に委ねてしまうまでは行きません。
その存在は私に対外離脱をさせたかったようですが、「まあ、しかたないか。だんだん行こう」と言いながらあきらめ、自分の存在を信用させるためにあることをしました。
瞑想中は、部屋を真っ暗にして、目を閉じているのですが、さまざまな光が見えます。
この光を「ばさっ」と、一時的に真っ暗にしてみせたのです。
それだけでは信用されないと思ったのか、手を握ったり、股間を握られたりされました(笑)。エロい触られ方というより、戦場で軍人が新米兵を元気付けるような感じです。
私はその存在に、あなたは何者であるか訊ねたようです。
その回答は、「真の親」「俺はお前でありお前は俺だ」と訳の分からないもの。
もしかして、と思い、「ハイアーセルフ」というやつか?と訊いたところ、「そういうことだ」との返事。
この「ハイアーセルフ」に、あなたは私に与える存在なのだから、私に対して厳しく接するべきではないのか?とも訊ねたのですが、それはあくまで他人との関係であり、私と「ハイアーセルフ」の関係では、無条件の愛を一方的に与えられる、という関係で良いらしい。
なんか、論理的でない気もしますが、確かに全ての求める人に対して「無条件の愛」を与えるというのは、神でない限りは無理ですね。どうやらその「ハイアーセルフ」は、神ではなく、私専属の私(なんか変な表現ですが)であるらしい。
私とハイアーセルフの関係は、まだ完全な信頼関係を築くには至っていないので、無条件の愛と先方が言っているものを完全に受け入れることはできませんでしたが、この先どうなることやら。
実はハイアーセルフがインチキで、とんでもない洗脳を施される可能性だってあるわけです。
怖い反面、楽しみも半分。
それにしても、こういう体験をしてしまうと、日頃の悩み事はかなりどうでもいいことになってきますね。それがいいことなのか悪いことなのか分かりませんが。麻薬はダメですが、やってる人の気持ちが少し分かる気もします。
話は変わりますが、先日購入した石を右手か左手に持ちながら瞑想をしているのですが、瞑想中石が猛烈に光っているのが今日分かりました。さっきも書いたとおり、部屋を真っ暗にして目を閉じた状態なんですが、視野の中のその部分が猛烈に光っているんです。どうやら力を出しているのはスギライトみたい。
x月x日
きのう紹介した「ハイアーセルフ」、今日は仕事中に呼び出して、一日中癒してもらいました。癒しの中で仕事をしていると、仕事中って、けっこう細かいストレスがたまるんだなぁ・・・と改めて思います。特に思うのは、依存心の高い人から「甘え」のメッセージを無意識に受け取って、それに応えようとしていること。それで、だんだん疲れがたまっていくようです。
「ハイアーセルフ」の愛を受け入れる、という精神的な作業を起きてから寝るまで毎日繰り返していたら、どういう変化が起きるのだろう?自分が愛に満たされることで、周囲を無理なく愛せるようになれたらいいなぁと思います。
今日一日がんばってくれた「ハイアーさん」に感謝。明日もよろしくお願いします。
x月x日
体外離脱はできませんでしたが、眠る寸前の意識状態というものが実感できました。もう少しで何かが変わりそうなのですが、あと一歩のところで無意識のブレーキがかかるみたい。リラックスすればするほど、普段とは違う意識状態になるような気がします。現在全18エクササイズの15番目です。
自己成長の教材(体外離脱・幽体離脱を含む):ゲートウェイ・エクスペリエンス第1‾6巻 : The Gateway Experience Wave I-VI (日本語版) [ヘミシンク]