ヘミシング(hemi-sync)とは、アメリカのモンロー研究所というところが開発した技術だそうで、右耳と左耳から違う周波数の音を聞かせることで、脳をリラックスした状態にさせ、さまざまな効果をもたらします。

いろんな種類のCDが発売されていますが、今日は、ヘミシンク・ゲートウェイ(hemi-sync gateway)を使って体験した不思議なことを日記形式でご紹介します。

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体外離脱できるといううたい文句のCD、ヘミシンク・ゲートウェイ・エクスペリエンスをさっそく聴いてみました。
聴けばさっそく体外離脱できるほど簡単にはできていなくて、全部で18枚あるCDを順番に聴いていく必要があるようです。
今日は1枚目と、2枚目の途中までを聴きました。
とてもリラックスできました。1枚目のCDの最後の方で、目をとじているのにいろんな光が見え、一瞬ですが夢でも見ているかのようにある部屋の光景が見えました。行ったことのない部屋の光景です。また、2枚目では、いいにおいがしたような気がしました。

なーんか、気のせいのような気もしますが、とてもリラックスでき、また、リフレッシュできることは確かです。毎日30分くらいずつ、聴いてみようと思います。

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今日は、肩や首が「ペリペリ」と音を立てながら沈むような感じを体験しました。ふだん、かなり肩や首が凝っているんでしょうね。

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以下自分自身(?)との対話です。(ヘミシンク ゲートウェイを使用中のできごと)

CDのナレーション:あなたの疑問を広がった意識のなかに向かって投げかけてください。
(意識の中で自問自答を繰り返しました。)
上記は、自分の妄想のような、第三者との対話のような、どっちかは良く分かりません。
男性であることは確かでした。

「心配ない」を何回も繰り返されていたことが印象に残っています。

今日は、CDを聴いたあと、目の前にシャンデリアの光のつぶつぶのようなものが残り、しばらく消えませんでした(部屋は真っ暗にしてるはずなのですが・・・)。こんなことは初めてです。光を見たわけじゃないのに光の残像が見えるというのはどういうことなんでしょう。

・・・もともと、体外離脱って面白そう、と思って始めたんですが、今日はほんとにびっくりしました。なんか、とんでもない方向にいざなわれそうです。まだ18枚あるCDのうちの4枚が終わったところです。

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全18枚のCDで、CD1枚につき2回分が収録されていますので、全36回。今日は、24回目を聴いたところです。

CDのガイダンスにしたがって、リラックスしながらいろいろイメージを膨らませていたところで、突如「お前を愛している」というメッセージを受け取りました。

表現方法からして、男性かな、と思います。私には特に同性愛の傾向はないので、ちょっと困ったなぁ、と思ったのですが、どうやらそういう意味ではないらしい。

私の方から、「実感したい」というメッセージを送ったらしく(この辺は記憶があいまい)、その直後、心地よい感覚に包まれました。まさに、「包まれている」という感覚です。

そのままの状態を満喫したかったのですが、CDから、「この辺りで失礼します」「さようなら」「ありがとう」と思いなさい、と言われたので、仕方なく元の意識の状態に戻りました。

日頃「愛」とはなにか、考えることはあっても、具体的にどういうものか良く分からなかったのですが、今日はそれを感覚的に理解できた、画期的な一日となりました。

・・・果たしてこれらのメッセージや体験は誰からなのでしょうか?

宇宙?神?ご先祖様?おじいちゃん?

・・・今のところは、自分の潜在意識なんだろうと解釈しています。
私はユングやフロイトは全然分かりませんが、潜在意識とか集合的無意識とかそういう用語は聞いたことがあります。

瞑想により、意識の深部へもぐることができるのでしょう。

毎日30分これに取り組んでいますが、なかなか面白いです。トリップしたままにならず、きちんと元の状態に戻れるよう設計されていますので、安心して取り組むことができます。

自己成長の教材(体外離脱・幽体離脱を含む):ゲートウェイ・エクスペリエンス第1‾6巻 : The Gateway Experience Wave I-VI (日本語版) [ヘミシンク]


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